おとよめ

女性向けマンガのレビューとか

まだ方向感は出ず(だがそれがいい) -水野美波『恋を知らない僕たちは』6巻


■6巻発売しました。
泉にキスをしてしまった英二は、直彦・泉と、いまだ気まずい関係のまま過ごす。瑞穂は、英二が直彦とケンカした理由が気になって仕方ない。それを見かねた太一が…!? 一方、小春は、直彦と泉の固い絆を前に、元彼とヨリを戻すけれど、どこか無理をしていて…?



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少女漫画のヒロイン感あるライバルが登場 -餡蜜『高嶺の蘭さん』5巻


■5巻発売しました。
クリスマスパーティの終わりに2人きりになって、晃からほっぺにキスをされドキドキの蘭。でもその瞬間、蘭のお父さんが帰ってきてしまいます。晃が彼氏と知って猛反対するお父さんのある一言から、晃の知らない蘭の過去が判明して……?さらに、お正月デートでは晃からのお願いで、蘭、初めてのわがまま発言!?さらにさらに、蘭のライバル(!?)も現れて……!?!?



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時は明治、金髪碧眼の少女が時代を彩るシンデレラロマンス-宮坂香帆『金色ジャパネスク』


■16歳の茉莉亜は、父譲りの金髪と碧い眼を隠して生きてきた。その異端の外見は、周囲の人から倦厭され、差別を受けるから……。異国に帰ってしまった父、目立つなと厳しく叱る母……。憧れの女学生を横目に、俯いてやり過ごす日々。しかし、名士・黛家の子息である麟太郎に本当の姿を見られ、思わぬ言葉をかけられる。「おまえ……人魚姫みたいだ……」。その日から茉莉亜は、身分も、出自も超えた世界に飛び込んでいく……!



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レオ○レスで生まれる恋もある -コメ『お隣さんと今日のご飯』


■「レシピ通りに作ってんの? マジメだねー!!」


大学進学のため、石川県から上京してきた文絵(あやえ)。
彼女の特技はアイディア満載のズボラ飯!
今日も大きなひとりごとでクッキングレポ始めまーす☆


一方、隣室に住む理一(りいち)は頭を抱えていた。
物静かなイケメンくんは、薄い壁から漏れる隣人・文絵の意味不明な言動に今日もしかめっ面。
しかし彼女の美味しそうな調理実況にだんだん興味が出てきて…


正反対のふたりが”食”で繋がる楽しいデイリーライフ。」



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ふたりで選んだ思春期の結末 -将良『思春期ビターチェンジ』9巻


■9巻発売、完結しました。
小学四年生のある日、互いの心と身体が入れ替わってしまった木村佑太と大塚結依。元の姿に戻れないまま8年……高校2年生、夏。「オレと、ずっと一緒にいてよ」。家族よりも友達よりも近いふたりの最後の思春期がはじまる……!



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