■お久しぶりです。全然更新できていなかったのですが、資格取ったり仕事したり子供の面倒を見たりと、色々やってました。なかなか漫画やブログに割く時間が確保できないですね。そんな中割りとちゃんと続けているのが、このマンガがすごいWebのアンケート。記事書けって話なんですが、作品名挙げるだけでいいので、やる気が起きない時もちょうど良かったりします。というわけで、振り返りも兼ねて自分が投票した作品を論ってみたいとおもいます。





○年○月みたいな形で書かれていますが、集計対象は前々月発売の単行本作品です。2ヶ月遡って月日を見てみると丁度よいかと思います。その中から、個人的に気に入った作品を3作挙げるというスタイルです。このブログの表示上だとよくわからないですが、年月の見出しをクリックすると、集計結果(このマンガがすごい!Webのランキング)の方に飛べます。

2017年8月

  1. 池辺葵「ねえ、ママ」
  2. アサダニッキ「恋とヒミツの学生寮」1巻
  3. 糸井のぞ「真昼のポルボロン」1巻


……ここで挙げた作品は後日紹介記事書こうと思ってます。集計結果の方でも珍しくキレイに1位~3位に入りました。「ねぇ、ママ」は今年一番の短編集だと個人的には思っています。「恋とヒミツの学生寮」は実にアサダニッキ先生らしさ溢れるドタバタラブコメ。しあわせな気持ちになります。



2017年7月

  1. 鈴木ジュリエッタ「トリピタカ・トリニーク」1巻
  2. tMnR「たとえとどかぬ糸だとしても」1巻
  3. 野切耀子「蓮住荘のさんかく」1巻


……この月は結構選びあぐねた覚えが。「トリピタカ・トリニーク」は鈴木ジュリエッタ先生待望の新作。最近白泉社のトレンドになりつつある、昔話モチーフの作品。「たとえとどかぬ糸だとしても」は百合作品です。この表紙が反則的で、話題になるかなぁなんて思ったんですが思ったほど話題になってないですねぇ。「蓮住荘のさんかく」は紹介記事あります。


ひとつ屋根の下 トライアングル・ラブ! -野切耀子「蓮住荘のさんかく」



2017年6月

  1. 宮原るり「僕らはみんな河合荘」9巻
  2. ななじ眺「ふつうの恋子ちゃん」4巻
  3. 吉田秋生「海街Diary」8巻


……「僕らはみんな河合荘」はオトコ編ですかね。ついに結ばれた記念すべき巻だったと思います。その他も続刊への投票で、新作を掘るモチベーションがその時あったかどうかが結構見えてきますね。たぶんこの時はそんなに新作手に取ってないはず。そして新刊至上主義的なランキングには続刊そんなに入ってこないという。それはそれでなんだなかぁという気持ちがあったりもします。



2017年5月

  1. KUJIRA「さくちゃんとのぞみくん」1巻
  2. 麻生みこと「アレンとドラン」1巻
  3. 咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」5巻


……集計では「アレンとドラン」が1位でした。「さくちゃんとのぞみくん」はめちゃめちゃKUJIRA先生っぽくて大好きなんですが、ランキングでは伸びてなかったなぁという印象が。


サブカル×イケメン、恋は走り出す……のか? -麻生みこと「アレンとドラン」1巻
第二次性徴期を迎える少年少女の甘酸っぱい恋と成長 -KUJIRA「さくちゃんとのぞみくん」1巻
恋心募り、想い溢れる。 -咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」5巻



2017年4月

  1. たらちねジョン「グッドナイト、アイラブユー」4巻 【完結】
  2. 藤もも「恋わずらいのエリー」4巻
  3. 吉田秋生「素敵な彼氏」3巻


……この月も新刊あんまり掘らなかった月ですかね。「恋わずらいのエリー」は必ず入れているような気が……。「素敵な彼氏」は珍しく続刊レビュー書いているのですが、ランキングに入れた割になんか文句言ってる感もあり。


こじれにこじれる両想い -河原和音「素敵な彼氏」3巻



2017年3月

  1. 増田里穂「スタンドバイミー・ラブレター」
  2. 縞あさと「魔女くんと私」
  3. 鴨居まさね「にれこスケッチ」1巻


……個人的には大豊作の月でした。子供が生まれた時なのですが、妻が里帰り出産だったこともあり、意外とマンガを読む時間が取れたときでしたね。「魔女くんと私」と「にれこスケッチ」は帰りの新幹線で読んでました。どの作品も1位に推したいような作品達でした。ちなみに一応投票時に順位はつけているのですが、それが集計時に反映されているのかは不明です。この月はオザキアキラ「ふしぎの国の有栖川さん」も刊行されており、選ぶのにめちゃめちゃ悩んだのを覚えています。


断った瞬間、恋に落ちるなんて。 -増田里穂「スタンドバイミー・ラブレター」
触れられないけど、君に触れたい… -縞あさと「魔女くんと私」
28歳、恋も仕事も見込みゼロ。職人修業はじめます! -鴨居まさね「にれこスケッチ」1巻



2017年2月

  1. ななじ眺「ふつうの恋子ちゃん」3巻
  2. 志村貴子「こいいじ」3巻
  3. 小西明日翔「春の呪い」2巻【完結】


……「こいいじ」今見ると1月刊行で集計対象外ですね。こればかりかと思いきや、結構やらかしているのです。「ふつうの恋子ちゃん」は年始のまとめ記事でも上位に推したのですが、こういう純少女マンガみたいなものは、ヴィレバン好きしそうなランキングではあんまり票が伸びない傾向にあります。「春の呪い」はたぶん完結ご祝儀的位置づけで入れたんじゃないかと。



2017年1月

  1. 須藤佑実「ミッドナイトブルー」
  2. 森下suu「ショートケーキケーキ」4巻
  3. 雨宮もえ「小松田くんは謝らない」


……振り返ると小鬼36°C「あの日、世界の真ん中で」おざわゆき「傘寿まり子」が漏れてるので、あんまりスケジュール的に余裕なかったんじゃなかろうかと思います。「ミッドナイトブルー」は装丁がこだわっていたので電子じゃなく実物を買ったほうが良いと言ったのですが、Kindleあたりで読んでもちゃんと色付いてるみたいですね。


ノスタルジー溢れる珠玉の短編集 -須藤佑実「ミッドナイトブルー」
心が曇り空のあなたに、出会って欲しい物語 -雨宮もえ「小松田くんは謝らない」



2016年12月

  1. 天乃忍「ラストゲーム」11巻【完結】
  2. 咲坂伊緒「思い、思われ、ふり、ふられ」4巻
  3. 芥文絵「セキララにキス」4巻


……明らかに新刊探してない感がすごいですね。とはいえこの月は続刊が充実していた覚えもあり、個人的には妥当というか、納得感のあるチョイスかと思っています。「ラストゲーム」は想像通りとはいえニヤニヤの止まらないラストで、今振り返っても素晴らしいです。



2016年11月

投票なし


……完全に忘れていた模様です。ブログを見てもちょうど更新止まってるので、色々とやってたんじゃないかと。ちょうど配置換えがあった時期ですかねぇ。



2016年10月

  1. 芝生かや「わかばのテーブル」
  2. ななじ眺「ふつうの恋子ちゃん」2巻
  3. 慎本真「SSB ―超青春姉弟s―」7巻


……「わかばのテーブル」は続刊も出たので嬉しかったですねぇ。食男が産んだ名作です。「ふつうの恋子ちゃん」は毎回投票してますね……。でも1巻時点ではそんなにオススメしてなかったという。


誰かと一緒に食べるごはんが、なによりの”ごちそう” -芝生かや「わかばのテーブル」
猛チャージの恋心 -ななじ眺「ふつうの恋子ちゃん」2巻
恋と友情、どっちを選ぶ? -慎本真「SSB―超青春姉弟s―」7巻



2016年9月

  1. かわかみじゅんこ「中学聖日記」1巻
  2. 岩本ナオ「金の国水の国」
  3. ヒナチなお「藤原くんはだいたい正しい」1巻


……オンナ編で年間1位になった「金の国水の国」に票を投じていたものの、2番目チョイスというあたりに私の見る目の無さが現れている感じがしますね。結局感想も書かずという。「藤原くんはだいたい正しい」はベツコミで今一番楽しみにしている作品です。




中学生が優柔不断な女性教師に恋をした -かわかみじゅんこ「中学聖日記」
悟り系男子×マスコット系女子のLOVEレッスン -ヒナチなお「藤原くんはだいたい正しい」1巻




 ざっと1年振り返ってみましたが、1年前が遠い昔のように感じます。相変わらず更新ペースは上がってきませんが、下半期もゆるゆると行く予定ですので、引き続きよろしくお願いします。